迷子のしっぽ|犬・猫・鳥がいなくなったとき

犬・猫・鳥の迷子捜索ガイド

迷子のしっぽ

大切な家族が、いなくなったときに。まず何をするか、どこに連絡するか。落ち着いて順番に確認できます。

最初に確認:安全を確かめながら、最後に見た場所と時間を記録。自宅や周辺の隠れ場所を調べ、警察と地域の動物愛護センター等にも連絡しましょう。道路や高所で無理に追いかけないでください。
FIRST ACTIONS

迷子になったとき、最初の4つ

  1. 最後に見た時刻と場所を記録逃げた経路、写真、首輪・迷子札、性格や特徴をまとめます。
  2. 周辺を安全に確認室内・庭、物陰、車の下、植え込みを確認。焦って追いかけず様子を見ます。
  3. 地域の窓口に知らせる警察と自治体の動物愛護センター・保健所等へ連絡。収容情報も継続確認します。
  4. 情報を広め、記録を更新写真入りチラシやSNS投稿で目撃情報を集め、確認日時を残します。
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どの子を探していますか?

犬が逃げた

散歩中にリードが外れた、玄関から飛び出した。移動範囲と目撃地点をつなげて探す。

犬の探し方を見る →

猫が帰ってこない

室内猫の脱走、窓からの飛び出し。近くの隠れ場所と時間帯に合わせて確認する。

猫の探し方を見る →

インコ・小鳥が逃げた

窓やケージから飛び出した。最後に飛んだ方向、鳴き声、目撃情報を整理する。

鳥の探し方を見る →
HELP & SHARING

連絡先と情報の広め方

地域の相談先

警察、動物愛護センター、保健所など。居場所の地域に合う公式窓口を探す。

連絡先を調べる →

チラシ・SNS投稿

伝えるべき特徴、写真の選び方、個人情報を守る工夫まで。

伝え方を見る →

保護・目撃した方へ

無理な捕獲は避けて安全を確保。日時、場所、特徴を記録して地域の窓口に相談。

相談窓口を確認 →
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