
民泊や貸別荘で「ゲストが暗証番号を入れても入れない」という連絡が来た時は、すぐ鍵業者を呼ぶ前に、番号・有効期間・操作ログ・電池・ネットワーク・物理故障を順番に切り分けます。遠隔で復旧できるケースと、現地対応が必要なケースを分けるのが先です。
- 予約に紐づく暗証番号と有効時間を再確認する
- ゲストに番号を再案内し、入力手順を確認する
- 管理画面で操作ログ・解錠失敗履歴を確認する
- 予備番号・マスター番号が使える製品か確認する
- 複数ゲストでも開かないなら機器側トラブルを疑う
1人だけ入れないのか、全員入れないのかで分ける
| 状況 | 先に見る場所 | 対応 |
|---|---|---|
| 特定ゲストだけ入れない | 番号・有効期間・入力手順 | 番号再発行・再案内 |
| 複数ゲストが連続して入れない | 電池・機器・通信・扉建付け | 管理画面確認+現地対応準備 |
| ログに入力履歴がない | 番号入力方法・端末反応 | 操作案内、端末状態確認 |
| ログは認証済みだが扉が開かない | 錠前・扉圧・ラッチ | 現地確認・修理相談 |
| 深夜で遠隔復旧できない | 予備鍵・現地スタッフ・緊急業者 | ゲスト待機場所も含め即時対応 |
RemoteLOCKは予備番号とログ確認を案内している
RemoteLOCKの民泊向けFAQでは、ゲストから入れないと言われた場合に暗証番号を再案内し、番号の押し間違い等をクラウドのログで確認すること、万一に備えて有効期間を設けない予備番号を設定しておくことを案内しています。製品が違えば手順も変わるため、まず利用中のメーカー名と管理画面を確認します。
後付けスマートロックそのものの電池・物理鍵確認は 電気錠・スマートロックが開かない時 へ進めます。
確認に使った一次情報
本文は以下のメーカー・公的機関の公開情報を確認して編集しています。商品や車種、契約条件によって対応が異なるため、最終判断は各窓口の案内を優先してください。
- RemoteLOCK 民泊オーナー向け事例・FAQゲストが入れない場合の暗証番号再案内・予備番号・操作ログ確認を案内
- RemoteLOCK 製品情報クラウド型アクセス管理の製品情報
