迷子のしっぽ|実際に行動するためのガイド
迷子チラシとSNS投稿の作り方
短い文章でも、探している動物の特徴と最後の目撃情報が揃っていると、目撃者が連絡しやすくなります。
先にすること: 写真、動物の種類・特徴、最後に見た日時・大まかな場所、連絡方法をまとめてください。
チラシに載せたい項目
- 大きく「迷子の犬を探しています」「迷子猫」「セキセイインコ」など動物が分かる見出し
- 全身と顔の分かる写真(複数あるときは最も識別しやすいものを優先)
- 色・大きさ・首輪・模様・鳴き方など識別のポイント
- 最後の目撃日時と、町名・周辺の目印など大まかな場所
- 連絡を受けられるメールやSNSのDMなど
SNS投稿文の例
【迷子の猫を探しています】
〇月〇日〇時ごろ、〇〇市〇〇付近で姿が見えなくなりました。茶トラ、体は小さめ、青い首輪が特徴です。見かけた方は追いかけず、見た日時と場所をDMで教えてください。ご協力をお願いします。
投稿・配布の注意点
- 自宅の番地、個人の電話番号、家族の生活時間など、公開すると危険な情報を載せないようにします。
- チラシを掲示する際は、店舗・施設・電柱などの管理者の許可と地域のルールを確認してください。
- 金銭の要求や不自然な送金先の案内が来た場合、確認できないまま応じないでください。
- 目撃情報は「見た時刻」「場所」「動物の移動方向」を具体的に聞き、裏付けのない投稿を断定して拡散しないようにします。
- 見つかったら投稿を更新し、チラシを撤去して協力者に知らせます。
記録表を作るとき
「日時」「場所」「情報提供者が実際に見たか」「特徴の一致」「次に確認すること」の5項目を一行ずつ残すと、同じ場所を重複して探すのを減らせます。