【1分で55万円消失】青色申告65万円控除の罠#青色申告#申告期限#確定申告

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▶︎ストーリー
たった1分の遅れで依頼主から55万円を奪うこととなった税理士の話を知っていますか?
これ、あまり知られていない「青色申告の罠」のせいなんです。

これは、実際にあった損害賠償の話。
3月15日、その日は確定申告期限の最終日。

確定申告業務に追われていた税理士がパソコンから電子申告を送信しようと送信ボタンを押した瞬間、パソコンが固まり
画面は真っ白。再起動して、もう一度送信。でも、時計はすでに0時を回っていました。

受付完了画面に表示された日付は「3月16日」。
その結果、依頼者が受けられるはずだった65万円の控除が10万円に。差額55万円分の控除が消えました。

所得税・住民税・国保を合わせると、依頼者の負担は十数万円増えることに。
依頼者は税理士に損害賠償を請求。
税理士は、自分のせいで失われた税金分を弁償することに。

▶︎まとめ
1️⃣65万円の青色申告特別控除を受けるには、「3月15日の23時59分59秒までに申告を完了させる」という期限が絶対条件

2️⃣パソコンがフリーズしたり、回線が混雑したりして受付が翌日になったら控除額は自動的に10万円に減額

3️⃣マイナンバーカードの電子証明書も3/15に有効期限切れに気付いても遅い

4️⃣年が明けたらすぐ申告の準備に取り掛かることが大切

▶︎次回までの宿題
2024年1月から、電子データとして受け取った領収書・請求書を紙に印刷して保存するとアウトになります。
そのルール、何だと思いますか?

💾保存して知識をためて事業に活かそう!
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