“出国税”増税の使い道は?インバウンド4000万人時代の観光公害と税金の行方【スポットライト】調査報道プロジェクト #shorts

去年、日本を訪れた外国人観光客の数が初めて4000万人を突破した。インバウンドは日本経済の追い風となる一方、観光地では混雑やマナー違反、人手不足といった「オーバーツーリズム」が深刻化しつつある。

こうした課題への対策として政府が決めたのが、「出国税」の引き上げだ。日本を出国する際に一律3000円を徴収し、その税収を観光政策やオーバーツーリズム対策に充てるとするが、その使い道は本当に現場の課題解決につながるのだろうか。

今回、観光地がある全国の自治体への独自アンケートを実施。「何が一番困っているのか」「増税分を何に使いたいのか」──自治体の本音を掘り下げた。さらに、外国人観光客の約7割が訪れる長野県・山ノ内町を現地取材。

“スノーモンキー”で世界的に知られる町が直面する現状とは。出国税は、観光公害を食い止める切り札となるのか。

取材:フジテレビ政治部 高橋洵
「スポットライト」 身近な疑問や社会課題を、皆さまからの調査依頼をもとに深掘りするフジテレビの調査報道プロジェクト。
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