衆議院解散により消費税が0%に⁉︎#消費税#解散#衆議院
こちらの動画はyoutubeから埋め込み引用しております。
▶︎ストーリー
自民党が選挙公約として掲げる
「飲食料品の消費税率を2年間0%にする」という物価高対策
現在「飲食料品」には8%のものと10%のものが存在
スーパーなど材料などの購入は8%に対して
外食などサービスを伴う飲食料やお酒については10%
現在のところどこまでの範囲を0%とするかは示されていない。
国民の生活がどの程度変わるのか。
総務省の家計調査によると、2人以上世帯の食料費は月平均約8万円。
このうち外食を除いた食料品を月7万円と仮定すると:
月7万円 × 8% = 月5,600円の消費税
年間では約6万7,000円の負担軽減
しかし、懸念も多い。
飲食料品を取り扱う
スーパーなどのお店では税率が変わると、
レジシステムの設定変更
値札の貼り替え
といった対応が求められ、事務コストがかかる。
また、「便乗値上げ」といって、
消費税が下がったことをいいことに
お店側が販売価格を下げず、
消費者が恩恵を受けられない可能性もあり得ます
何よりも、確定申告は0%、8%、10%が混在し、
極めて煩雑化
所得税はまだしも、消費税の申告義務がある方は
もはや自力での申告がより困難になるものと思われます
▶︎次回までの宿題
確定申告をすると税務署で審査が行われ
特に厳しくチェックされる項目があります。
これ一体何だと思いますか?
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